ホーム > クローズアップ会員
















マタニティフォト

諸橋カメラ店

 2000年に店舗移転し今年で十二年になります。当店では、スタジオ撮影などに力を入れ、三年程前からマタニティフォトを始めました。
 おかげ様で、たくさんの妊婦さんが来店下さっております。秋葉区内だけでなく市外のお客様からも声をかけて下さっております。一生の内で女性の一番美しく穏やかな一瞬です。
 お友達同士、ご主人と一緒に、また上のお子様と家族みんなでというような撮影も、とても楽しく過ごすことができます。
 又、当店スタッフもすべて女性であり、出産経験があり安心して撮影することができます。打ち合せ撮影の準備、当日の撮影、お写真の出来上がりまでゆっくりと進めてまいります。
 成人式、入学入園卒業、出張撮影全てに記念の一枚をいかがですか?古くなったお写真の復元、少し早めの遺影写真も好評です。ぜひお気軽にお電話下さい。お待ち申し上げております。
○フリーダイヤル0120ー212ー1753



新潟市秋葉区新栄町24-21
TEL :0250-22-4718






松下幸之助歴史館を訪ねたときの出来事

旭自動車工業株式会社

道 松下幸之助
 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
 さて、冒頭にご紹介の詩は、私が30歳代のころ、大阪へ出張した時に何気なく立ち寄った、松下幸之助歴史館で出会った詩です。自分の人生や仕事について、とても深く悩んでいた時でしたので、この詩を目の前にして感きわまり、人目を避けてトイレに飛び込み、号泣したことを、今でもこの詩を読むたびに、思い出します。私にはなくてはならない生涯の詩でもあります。

松下幸之助歴史館
京阪電車・西三荘駅下車徒歩3分
・所在地:大阪府門真市大字門真1006
TEL:06- 6906-0106
FAX:06- 6906-1894
・入館料無料
・休館日:日曜日・祝日・ 会社休日
・開館時間:午前9時〜午後5時

新潟市秋葉区新津本町4-27-18
TEL :0250-22-1347