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  長崎 忍 新潟市秋葉区役所産業振興課 課長  

ヒト・モノ・コトの新陳代謝で、街を元気に!

 今年の4月に産業振興課に配属され、秋葉区勤務も3年目を迎えました。生まれも育ちも秋葉区で、今も家族で区内に住んでいます。
 10年前に新潟県庁から、政令市に移行した新潟市へ移籍しました。県庁時代は再開発・区画整理や地域づくり、中越地震の集落復興など主として地域の活性化に従事しました。街や集落の資源であるヒト・モノ・コト≠点検して見直し、新たな資源の投入・入替え(新陳代謝)に取り組んで、地域活動の活性化を図ってきました。
 さて、当課が担う商工業・観光、農業・農村整備と里山の事業・施策も5年後10年後を見据え、須らく新陳代謝を仕掛けているところです。それは何故か?世の中の仕組みや経済環境が急速に変化する中、如何にその流れにキャッチアップし、時代の変化に合わせてアップデートしていくかが問われているからです。特に人口減少と高齢化・少子化が今後も続くと念頭に入れれば、既存の事業・施策、さらには街の在りようや進むべき針路も、新たなヒト・モノ・コト≠投入し入替えることで、活性化は可能と考えるからです。
 将来まで秋葉区が元気で輝くために、新陳代謝の痛み苦しみを乗り越えながらも、未来へと続く針路を共に突き進みましょう。一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。