10月19日(月)、新潟県商工会議所連合会は、花角英世新潟県知事に対して「令和9年度新潟県の産業振興施策に対する要望書」を提出しました。はじめに、連合会の廣田会頭が物価高騰や人手不足など中小・小規模事業者を取り巻く厳しい経営環境を踏まえ、地域経済の活性化と産業振興施策の充実について要望しました。特に、地域産業クラスター計画及び地場産業成長プランの推進、電源立地地域の持続可能な振興、商工会議所の経営指導員の配置基準の見直し、老朽化した商工会館の整備に対する支援などを重点的に要望しました。当所の前田会頭からは築65年が経過した新津商工会館の老朽化の現状や建築資材・人件費の高騰など、会館の建て替えに向けた諸課題を説明し、施設整備に対する財政支援を要望しました。
-
【要望事項】
1.商工会議所の維持・強化に対する支援について
2.中小企業・小規模事業者に対する支援施策の拡充・強化について
3.地域産業の育成・振興施策の拡充について
4.中小企業・小規模事業者の人材確保・育成支援の拡充について
5.電源立地地域における持続可能な地域振興について
6.産業の発展を支える社会資本の整備等について
7.観光振興の取組強化について


