【注意喚起】PHPに関する重大な脆弱性の対策について

このたび、ウェブサイトやシステム等で広く利用されているプログラミング言語「PHP」について重大な脆弱性が確認され、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から注意喚起が公表されています。今回のPHP脆弱性を悪用された場合、外部の第三者によって任意のコードを実行される可能性があります。つきましては、PHPを利用しているウェブサイトやシステム等を運用している事業者の皆様におかれましては、PHPの利用状況やバージョンをご確認いただき、最新版へのアップデートなど、必要な対策をご検討ください。また、ウェブサイト等の制作・管理を外部事業者に委託している場合やレンタルサーバーを利用している場合には、制作・管理事業者やサービス提供事業者に今回の脆弱性の影響や対応状況をご確認ください。

→ 独立行政法人情報処理推進機構 PHPの脆弱性対策HP※外部

【当所の対応状況について】
当所ホームページ(niitsu.or.jp)および、当所レンタルサーバー事業(独自ドメインプラン)をご利用の皆様へお知らせいたします。
当所では、サーバー保守会社と連携し、令和8年10月26日をもって今回のPHPの脆弱性への対策として修正版のPHP8系を備えた新しいサーバーへの切り替えをすべて完了いたしました。なお、今回の対策に伴い、FTP、WordPress、サーバーコントロールパネル、電子メールなどのご利用に不具合が生じている場合は、お手数ですが当所までお問い合わせください。